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フォトウェディング物語~長年過ごしたご夫妻。思い出の品と共に~

2026.05.03

こんにちは。代表の大久保です。

長年、共に過ごしたご夫妻の撮影をご紹介させてください。

京都町家寫眞館のInstagram開設から、「いつか撮影するなら京都町家寫眞館で・・・」と思っていただき、ご依頼をいただきました。

そんなに前から見ていただいたとは・・・ とても嬉しい気持ちになった瞬間です。

最初はご主人様よりメールをいただき、奥様をとても大切に思われていることが伝わる文面、そのメールを拝読させていただき、ぜひ京都町家寫眞館で撮影をしていただきたいと、ご返信をさせていただきました。

ご遠方ということもあり、数回のオンラインでのお打ち合わせを重ねて当日をお迎えいただき、撮影の前日に京都入りをされ京都町家寫眞館にご来店。

館内をご案内した時には、Instagramで見ていただいた一つ一つの場面を「ここ、ここ!」と写真を思い出しながらご覧いただいたご様子。

私共が大切に築き上げた、京町家のスタジオを愛おしそうにご見学いただいたお姿を見て、感無量にななったことを今でも覚えています。

撮影当日、前日はあまり眠れなかったとのことでしたが、笑顔で撮影をしているお姿をみてほっとしました。

撮影には、おふたりで過ごされた思い出の品をお持ちいただき、一つ一つの想いをお聞きしながらフォトグラファーがシャッターを。

奥様が、椎名林檎さんがお好きとのことで、グッズであるレースを「着物の小物として使えれば・・・」とご希望をいただき、袖元に少し見えるようにコーディネート。これがお着物の素敵なアクセントになりました。

思い出の数々のお写真。とても喜ばれたことも、思い出深い一瞬。

人生の中で、おふたりが残したい瞬間に撮る写真、それは人それぞれだと思います。

そんなおふたりに寄り添える写真館でありたい・・・そう思えた撮影でした。

この度は、京都町家寫眞館で大切な撮影をしていただき、ありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。

京都町家寫眞館
代表 大久保由美