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コラム

京都で撮るレトロフォトウェディング

京都は和と洋の入り乱れた特別な場所。そんな京都はレトロフォトウェディングにぴったりなんです。
石畳が広がる花街の町並みに、大正ロマンなフィンガーウェーブに黒の引き振袖だったり
レトロな洋館でのヴィンテージドレスの撮影…
魅力たっぷりの京都 レトロフォトウェディングをご紹介します。

京都は歴史ある街並みをそのまま残したなんとも風情ある雅な街。
そんな京都は実はちょっと特別な「レトロフォトウェディング」にぴったり。古き良き時代を感じさせる建物や小道、アンティーク調のインテリアが残る洋館を背景に撮影すれば、まるで昭和初期や大正時代の映画のワンシーンに迷い込んだような趣ある一枚に。
最近では、ヴィンテージドレスやクラシカルなタキシード、レースの手袋やトーク帽など、様々な小物を駆使して完成した世界観のフォトウェディングを実現しています。

レトロな世界観は、華やかでありながら温かみがある独特な雰囲気。レトロ好きな人から見たら、京都は実は近代建築の宝庫。
京都は和の景観だけでなく、明治・大正期の洋館や洋風庭園、アンティークのスタジオなど、レトロモダンな背景が豊富。撮影のスポットとして使用できる場所がたくさんあります。
和と洋が溶け合う独特の雰囲気は、他の街にはない特別感を演出してくれます。今回は、京都で叶えるレトロフォトウェディングの魅力やおすすめの撮影スポット、衣装のご紹介までたっぷりと記事にしていきます!

◇このコラムはこんな方におすすめ!◇
1.レトロな雰囲気が好きな新郎新婦様

2.少し個性的な雰囲気でフォトウェディングを撮りたい方

3.アンティーク、ヴィンテージに興味がある方

1.京都レトロフォトウェディングの魅力

京町家の広い玄関にはいくつものアンティーク家具。古い日本の家屋とヨーロッパの家具が混ざり合う、まさに近代日本のレトロな雰囲気を醸し出しています。

レトロフォトウェディングの魅力は、なんといってもあの独特な世界観をまるでタイムスリップしたかのように楽しめること。
京都の街には、明治や大正、昭和初期に建てられた歴史的建築が数多く残っており、その多くが現在も現役で使われていたりします。
赤じゅうたんがひかれた洋館やシャンデリア、凝った装飾の階段やステンドグラスの窓など、現代ではすでに再現が難しいディテールはまさに写真映えが抜群。
クラシカルなドレスはもちろん、和装衣裳であっても洋館での白無垢衣裳はまさに大正ロマン、昭和レトロとしてまるで貴族のお姫様の嫁入りのような世界観。
ドレスの場合は、レースやサテン生地のクラシカルなドレスや、西洋のヴィンテージドレスが世界観にぴったり。
男性はスーツに蝶ネクタイやサスペンダー、もしくはクラシカルなモーニング等もおすすめ。
ファッションは繰り返すもの。レトロスタイルは流行に左右されず、年月が経っても色褪せないのも魅力的です。
結婚生活の節目に写真を見返しても、当時のお二人のこだわりや世界観が鮮明によみがえるはず。
また、京都という場所が持つ「伝統」と「文化」の重なりは、このレトロフォトの世界観をより奥行きのあるものにしてくれるでしょう。

2.京都レトロフォト×おすすめのロケーション

京都府庁旧本館での洋装フォトウェディング。
まさにレトロフォトウェディングの象徴ともいわれるこの建物ではまるでタイムスリップしたような経験ができてしまいます。レトロな洋館にウェディングドレスが映えますね。

さて、京都でレトロフォトウェディングを撮るなら、まずはロケーション選びが重要です。
とくに外せないのが、明治期の西洋建築が並ぶ「京都市京セラ美術館」や「京都府庁旧本館」。大理石の床や吹き抜けのホール、大きな窓、重厚感のある階段、どこをとってもアンティークな空間がレトロフォトウェディングをよりいっそう引き立てます。

さらに、赤レンガが印象的な「京都文化博物館別館」もおすすめ。外観もさることながら、館内の装飾や階段もとても絵になります。
もう少しナチュラルな自然の風景も感じたいという方には、「京都府立植物園」の洋風庭園や「蹴上インクライン」も人気。
線路あとがなんともレトロな雰囲気で自然あふれる風景は春や新緑の季節見事なドラマチックな風景を彩ってくれます。京都は観光地のため、人通りが多い場所もありますが事前予約制の場所だと貸し切りで撮影できるところも。
希望のイメージと理想を考えてスタジオのプランナーさんにもしっかりと要望を伝えましょう!

3.レトロウェディングにおける衣装選びのポイント

レースやフリルたっぷりの愛らしいヴィンテージドレスはまさにレトロ感あふれる一枚。
ソファや洋館に相性抜群です。

レトロフォトウェディングではドレスなら、ビーズや刺繍が施された長袖のヴィンテージドレスや、オフショルダーやハイネックなどのクラシックなシルエットが人気。
チュールやレース素材を使ったドレスは柔らかい印象になり、アンティークな世界観にもよく合います♪
男性はタキシードよりも、ベスト付きのスリーピーススーツや蝶ネクタイ、ハット等の小物で遊び心を加えたり、クラシカルな燕尾服やモーニングでかっこよくきめるのも素敵ですね。

和装の場合は、大正ロマンを感じさせる引き振袖や、王道の白無垢もよく合います。髪型は、アクセサリーや衣裳が引き立つようまとめ髪がやはり王道人気。レトロを意識してフィンガーウェーブ等も根強い人気があります。
ヘッドドレスやレースのベールをプラスすることで、一層レトロ感が増します。また、足元やアクセサリーも重要で、レースグローブやビジュー付きのパンプスなど、細部までこだわると写真の完成度がぐっと上がります。

4.小物とヘアメイクで作る世界観

ハイネック、総レースのヴィンテージ感あふれる高貴な雰囲気のドレスにアンティークのジュエリー。高い位置でのトップシニヨンがまるで英国女王のような気品を醸し出します。

レトロな雰囲気を高めるには、小物とヘアメイクで雰囲気が大きく変わります。
たとえば、パールのネックレスやアンティークブローチ、トーク帽など、時代感のあるアクセサリーは一気に世界観を引き上げます。
ブーケは、淡い色味のバラやカスミソウ、ユーカリなどを使ったクラシカルなものがおすすめ。
ヘアスタイルは、フィンガーウェーブや、ドレスであれば高めの位置でのトップシニヨンにカチューシャやレトロなティアラを合わせれば、大正ロマンの花嫁のような雰囲気になります。
メイクは赤やボルドー系のリップで口元にポイントを置き、アイラインやまつ毛を強調して目元に深みを出すと、写真映えする印象的な表情に。
小物やメイクの仕方ひとつで、あなたらしい個性あふれた世界観を演出できるため、撮影前にヘアメイクについてはしっかりと打ち合わせし、テーマに合ったスタイルを完成させることが成功への近道です。

5.撮影を成功させるコツ

アンティークの洋館にはもちろん和装も合います。
渋めのおとなっぽい伝統的な色打掛にあえてモダンな黒を合わせることにより、洋風のイメージをプラス。
ナチュラルで現代的なブーケを合わせることで統一感のある写真に。

京都でのレトロフォトウェディングを成功させるには、とにかく事前準備がカギになってきます。
まずはどこで撮影したいのか、というところが決まれば日程を決めていく必要があります。基本的に私有地の場合は撮影許可および撮影使用料が必要な場所がほとんど。
もちろん事前予約制なのであらかじめ申請を行っておく必要があります。
天候にも注意が必要で、雨天時に延期にするのか、もしくは室内撮影のみに切り替えるのかも段取りを行っておくとよいでしょう。
基本的には写真館で着替えをして、タクシー等で撮影に行くことがほとんどです。スケジューリングはスタジオの方がしてくださるのがほとんどですが、自分たちで手配する場合は移動時間も加味した余裕のあるスケジューリングを。
さらに、撮影当日は、ふたりだけでなくカメラマンやスタイリストともイメージを共有することが大切です。「この階段でドレスの裾を広げて撮りたい」など、具体的なイメージを事前に伝えることで、撮影がスムーズに進み、理想に近い写真が残せます。
必要であれば事前に指示書を渡しておくのも◎
京都のレトロな背景は季節ごとに異なる表情を見せるため、春の桜や秋の紅葉など、時期選びにもこだわるとより印象的な仕上がりになります。

あなただけの世界観を表現できるレトロフォトウェディング、ぜひご検討ください♪
少しでも興味がわいたら、まずは気軽に相談会へご参加ください(^^♪
来店相談はもちろん、ZOOMによるオンライン相談も実施しております。

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6.アンティークな世界観で叶える、京都レトロフォトの魅力

レトロフォトウェディングの魅力は伝わりましたでしょうか?
自分たちだけの世界感を写真におとしこむフォトウェディング。それはお二人の空気感も相まって唯一無二の一枚になるはずです。

京都でのレトロフォトウェディングは、古き良き時代の魅力と、京都ならではの文化的背景が融合した、京都でしか叶わない体験です。
明治や大正、昭和初期を感じさせる建築や街並みは、クラシカルな洋装や大正ロマン風の和装と抜群に相性がよく、現代だけではない、長く愛され続けてこれからの未来にも残していけるような特別な写真になります。
衣装や小物、ヘアメイクまでこだわることで、ただの記念写真ではなく、まるで映画のワンシーンのような完成度の高い一枚に仕上がりに。
また、京都は和と洋の魅力が同居する街であり、映える撮影ロケーションも豊富。
ふたりらしいストーリーを自由に描けるのも魅力です。
京都の空気とともに、ふたりだけの物語をこの婚礼写真に刻んでみてはいかがでしょうか。

京都町家寫眞館では、
フォトウェディングにぴったりのプランを多数ご用意しております。
さらに、
・土日祝料金なし ・衣裳グレードアップ料金なし ・タクシー代込み ・早朝料金なし
プラン内に必要なものがすべて含まれているので、料金がわかりやすい面がとても安心のポイントです!

もちろん特別な日の思い出として、ずっと手元に残るアルバムや
プレゼントに使いやすい写真立て、台紙等もご用意しております。
お気軽にご相談くださいませ。
さらに京都町家寫眞館では現在、


お二人のご希望に合わせたフォトウェディングをご提案させていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。

撮影は経験豊富なプロフェッショナルのスタッフが
衣装、ヘアメイク、撮影すべてを心よりサポートいたします。

あなたの「人生で一番美しい瞬間」を、京都町家寫眞館で。

皆様からのお問合せを、心よりお待ち申し上げております。