大正ロマン溢れる京町家で撮るフォトウエディング|和装・洋装・料金まで紹介


京都では今、「大正ロマン」なフォトウエディングが叶うスタジオでの撮影が、注目されています。
- 「人とは違う、レトロモダンな写真がいい」
- 「天候を気にせず、クラシカルな世界観に浸りたい」
その願いが実現するのが、本物の京町家での撮影です。
本記事では、京都で「大正ロマン」なウエディングフォト撮影ができるスタジオの選び方や、衣装(和装・ヴィンテージドレス)、気になる料金をご紹介します。
目次
Toggle「大正ロマン」溢れるフォトウエディングを。京町家スタジオの魅力
「京町家」は、一歩足を踏み入れるだけでタイムスリップできる、特別な場所です。その京町家を利用したスタジオでは、大正ロマンなフォトウエディングを叶える、以下の理由があります。
本物の京町家だから撮影できる、「レトロモダン」な雰囲気

「大正ロマン」なウエディングフォトを撮るために重要なのは、背景の「本物感」です。
実際の京町家には、作られたセットでは表現できない、長い時を経た建物だけが持つ独特の風合いがあります。
また、近年人気のスタイルは、大正〜昭和初期を連想させる「レトロモダン」な演出です。


和室だけでなく、洋館の雰囲気の「洋間」もあるスタジオなら、ドレスも美しく引き立ちます。
芸術的な洋風アンティーク家具とヴィンテージドレスで、レトロな大正ロマン風のウエディングフォトが完成します。
京町家スタジオでの撮影メリット

ロケーション撮影は天候に左右されがちですが、スタジオ撮影なら雨の日でも安心です。
軒先から雨を眺めるショットは、レトロで情緒的な雰囲気を醸し出します。
また、スタジオ撮影は基本的に「貸切」のため、観光客の視線を気にせず没頭できます。
- 「恥ずかしがり屋だけど、なりきって撮影したい」
- 「こだわりのポーズをじっくり撮りたい」
このようなお二人には、邸宅を一棟丸ごと貸切できる「京町家スタジオ」は、大きな撮影メリットがあると言えるでしょう。落ち着いた空間で、前撮り撮影にもぴったりです。
「大正ロマン」なフォトウエディングを叶えるスタジオ選びのポイント
レトロな写真が撮るには、スタジオ選びが大切です。
ここでは、大正ロマンなウエディングフォトを撮影するためにチェックすべき、3つのポイントをご紹介します。
本物の京町家で撮影できるか


大正ロマンなウエディングフォトにするには、背景が重要です。
近年はレトロ風のセットが用意されたスタジオもありますが、セットと本物の京町家とでは、重厚感が全く異なります。
「深みのある、大正ロマンなウエディングフォト」を目指すなら、歴史ある本物の京町家を利用したスタジオを選びましょう。
レトロモダンな着物・ヴィンテージドレスがあるか

背景と同じくらい重要なのが「衣装」です。
白無垢・色打掛も素敵ですが、大正ロマンな雰囲気には、黒や紫といったシックな色味の着物や、あえて裾を引いて着る「引き振袖」などもおすすめ。多彩な和装が選べるか確認しましょう。

また洋装は、現代的なプリンセスラインのドレスより、繊細なレースや長袖のデザインが特徴的なヴィンテージドレスが、大正ロマンな世界観によく馴染みます。「レトロでアンティーク」なドレスがあるかは、重要なチェックポイントです。
和装と洋装、両方の撮影ができるか


大正ロマンの醍醐味は「和と洋の融合」です。
「着物で正統派な1枚。ヴィンテージドレスで洋館風の部屋で1枚」 といった贅沢なプランがあるか、確認しましょう。
同じスタジオ内で、和洋どちらのシチュエーションも撮影できれば、移動の手間なく多彩なウエディングフォトを残せます。
大正ロマン溢れるフォトウエディングが叶う|京都町家寫眞館

京都町家寫眞館は、築二百年を超える「本物の京町家」をリノベーションしたフォトスタジオです。
ここでは、当館のレトロモダンな和装・洋装のスタイリング例をご紹介します。
【和装】「黒引き振袖」や「色打掛」でクラシカルな花嫁に



当館では、大正~昭和初期の花嫁様に愛された「黒引き振袖」をはじめ、格式高い和装を豊富に取り揃えています。京町家とも、洋館風インテリアとも相性が抜群。
華やかなデザインで、個性的でレトロなウエディングフォトを撮影できます。
【洋装】「ヴィンテージドレス」でレトロかわいい花嫁に



ハイネックや長袖のレース、クラシカルなシルエットが上品なヴィンテージドレス。
トーク帽や小花のヘッドドレスをプラスすれば、レトロかわいい花嫁姿に。
大正ロマンな「ハイカラ」スタイルでの一枚を残すことができます。
>>ヴィンテージドレスを探す
「大正ロマン」風にヘアメイクもアレンジ可能
衣装だけでなく、ヘアメイクも世界観を作り上げる大切な要素です。フィンガーウェーブや、椿などの髪飾り・ヘアバンドなどの小物使いもお任せください。
平安神宮やザ・リッツ・カールトンなどで年間約1000組の結婚式を手掛ける、トップクラスのスタイリストが、トレンドとレトロをミックスした、最適なスタイリングをご提案します。



京町家スタジオの撮影料金・プラン例
「こだわりの衣装や空間だと、料金が高いのでは?」と心配される方も多いはず。
京都町家寫眞館では、移動費や施設使用料がかからないスタジオ撮影ならではの、リーズナブルなプランをご用意しています。ここでは、代表的なプランをご紹介します。
【和装プラン】

白無垢・色打掛・引き振袖の中から、お好きな和装を1点選んで撮影するプランです。
京町家の和室や縁側、アンティーク家具のある洋館の間など、バリエーション豊かな背景で撮影できます。
【和装+ヴィンテージドレスプラン】

和装とヴィンテージドレス、どちらも撮影できるプランです。
お得に大正ロマン風の異なったスタイルを楽しめます。
🌸 和装&ヴィンテージドレスプラン
- 撮影場所: 京町家&英国アンティークスタジオ
- 内容: 和装1点、洋装1点、着付け、ヘアメイク、全データお渡し(約200カット)
- 価格: ¥187,000(税込)~
※全ての撮影プランは、こちらからご覧ください。
「大正ロマン」なフォトウエディング|撮影レポート
実際に京都町家寫眞館で撮影されたお客様の、レトロなウエディングフォトをご紹介します。
京町家×アンティーク家具を背景に。クラシカルで大人な一枚


「クラシカルな雰囲気で黒引き振袖を着たい」とのご希望で、当館をお選びくださったお客様。
京町家スタジオと、英国アンティークスタジオで撮影しました。
品ある一枚に仕上がり、「大人のフォトウェディングにぴったり!」とのお声をいただいています。
京町家スタジオで撮る「大正ロマンな」フォトウェディング|よくある質問
Q. 大正ロマン風のヘアメイク(フィンガーウェーブなど)は可能ですか?
A. はい、可能です。
当館にはトップクラスのスタイリストが在籍しており、レトロモダンなスタイルの経験も豊富です。人気のフィンガーウェーブや、トーク帽・リボン・カチューシャを使ったクラシカルなアレンジなど、ご希望のイメージをぜひお伝えください。
Q. 撮影に使いたい「レトロな小物」の持ち込みはできますか?
A. はい、持ち込み可能です。
大正ロマンな世界観を演出する、お気に入りの品をぜひお持ちください。
Q. 和室で「ウェディングドレス」を着て撮影できますか?
A. はい、大人気のスタイルです。
京町家の和室に、あえてヴィンテージドレスを合わせる「和洋折衷(ハイカラ)」なスタイルは、当館のアンティークな空間と非常に相性が良くおすすめです。
Q. 本物のヴィンテージドレスはありますか?
A. はい、ございます。
繊細なレースや長袖のデザインなど、現代のドレスにはないクラシカルな魅力を持つヴィンテージドレスを多数取り揃えております。大正ロマンな雰囲気にぴったりです。
京都で大正ロマンなウエディングフォトを撮影するなら「京都町家寫眞館」
京都で大正ロマンなウエディングフォトを撮影するなら、京都町家寫眞館にお任せください。
見学やオンライン相談は、随時受付中です。
天候や人目を気にせず、映画の主人公のような気分を体験してみませんか?
